アロハ!こんにちは〜
私たちはオアフ島ノースショアにある「サップドッグハワイ」です。
夫婦と保護犬6匹で営んでいる家族経営のローカルビジネスです。
私たちのことをご紹介いたします。
サップドッグハワイは2019年6月、ハワイ・オアフ島のホノルルで誕生しました。
オーナーのタイラー(J Tyler Landon)はカリフォルニアのサンディエゴ出身。小さい頃から犬に囲まれて育ちました。
大学卒業後、車でアメリカの横断旅行中に、アリゾナ州で1匹の捨て犬と運命の出会いを果たすことに。それが彼の愛犬フィニックス。タイラーはフィニックスを連れて2018年にサーフィンの大きい波を求めてハワイへ移住しました。
そしてホノルルのサーフショップで働き始め、フィニックスを職場に連れて行くようになりました。
それからはフィニックスは仕事中も彼と海へ入るようになり、瞬く間にサップやサーフィンをこなすオーシャンドッグに。
(ちなみにフィニックスは、2023年&2026年の2回、ワイキキのドッグサーフィン大会で個人優勝しています!)
今度はそれを「愛犬と海で遊ぶ楽しさをみんなとシェアしたい!」と思い始めたタイラーは、ハワイでサップインストラクターの資格を取得し、その翌年に「サップドッグハワイ」を1人で立ち上げました。
当初はハワイ在住の飼い主さんとその愛犬のためのレッスンを開始。その後「愛犬のための水泳レッスン」や「ドッグヨガ」などのワークショップを開催しコミュニティを広げて行きました。今ではハワイへ来る観光客の方のための「保護犬とのサップ体験ツアー」も人気になり、国内外からも知られるようになりました。
そのほかに、オアフ島(特にノースショア)にいっぱいいる野犬を個人でレスキューして、ただ預かるだけではなく、ワンちゃんをサップドッグレッスンへ一緒に連れて行くことで、人や他の犬に慣らしたり、水が好きになったりする訓練のボランティアしています。皆さんからのツアー代の一部は、その私たちのボランティアの活動に使わせていただいてます。
最終的にはアニマルセラピーを通じて、犬だけでなく人も助けていきたいというのが彼のゴールです。
日本人ガイドのマチ(Machi Sone Landon)は、2018年に横浜からハワイへ移住。
ワイキキのサーフスポットで、タイラーとフィニックスがサーフィンしている所へ遭遇し、同じ波をキャッチしたことで知り合います。またその瞬間をたまたまビーチにいたカメラマンが撮ってくれていて仲良くなりました。(下記の写真)
その後「犬と一緒にサーフィンがしたい!」という長年の夢をフィニックスに叶えてもらうことに。
そこから犬好き、海好きが高じて、サップドッグハワイの一員になりました。2021年にタイラーと結婚。今では夫婦二人三脚で活動しています。
将来の夢は広い敷地に「サップドッグハウス」を建てて、その中に「サップドッグカフェ」を作ること。保護犬をいっぱい預かって、カフェやサップしに来るお客様から里親探しが出来る「レスキューハウス」になれば嬉しいです。またハワイの海や犬に癒される時間を提供する「リトリートハウス」のような存在になったらいいなと思っています。それに向かってオリジナルのグッズ制作やコーヒーを淹れる練習に日々奮闘中!
2026年秋より、その最初のステップとして「サップドッグハウス訪問」のメニューを作っています!SUPをしない方でも、犬が好きな方に遊びに来ていただける空間をご用意してます♪
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
オアフ島・ノースショア・ハレイワ在住 ランドン家
“2021年8月よりワイキキからノースショアのハレイワに拠点を移動しました!”
62-620 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712